お朔日参りとは [おついたちまいり]
皆様は「お朔日参り」をご存知でしょうか。 年始めの元旦、神社には多くの人々が初詣にいらっしゃいます。それと同じように月始めの毎月一日、神社にご参拝いただくのがお朔日参りでございます。お朔日参りでは、新しい月を無事安全に過ごせるよう、無病息災や家内安全、商売繁盛などを神様にご祈願します。
美しい風習に従い、当オンライン授与所でもお朔日参りの特設社務所を設けることにいたしました。毎月一日だけ開設する特別な社務所です。
今日だけの特別な授与品
毎月一日だけご購入いただける、お朔日参り用の御朱印帳と御朱印です。御朱印には毎月一日の日付を入れてお送りしております。月替りの御朱印を集めて、一冊の御朱印帳にまとめてみてはいかがでしょう。一年でお朔日参り用の御朱印帳が完成します。
今月のテーマは「節分・星祭(方位除け・八方除け・恵方)」
春の足音が聞こえる如月の候。
まだまだ寒い時期が続きますが、暦の上では春が始まる立春を前にして、少しずつ日差しが柔らかさを増す季節となりました。
この時期に迎える「節分」は季節の分かれ目を意味する、冬から春への大切な節目です。
「鬼は外、福は内」の掛け声とともに豆をまき、恵方巻を頂く風習は、日本の大切な伝統行事。
なお、今年の恵方は南南東となっております。
皆さまが福を呼び込められるよう、心より祈念いたします。
年末年始の発送・お問い合わせについて
神社繁忙期につき2024年12月10日~2025年1月20日までの間、お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
また授与品のお届けに関しても、配送に遅れが生じる可能性があります。
予めご了承ください。
白崎八幡宮について
鎌倉中期建長2年(1250年)時の領主、清縄左衛門尉源良兼が遠石八幡宮の御神霊が白鷺と化して室木に垂跡することを知り氏族の繁栄と領内安民守護の神として今津琵琶首に創建奉斎したのが始まりです。
スペシャルコンテンツ
白崎八幡宮がお届けする、神道にまつわる情報や豆知識を掲載したページです。
自宅での神棚の祀り方やお朔日参りについてなどの神社に関する情報はもちろん、ネット祈願の方法や良縁につながる縁切り祈願の紹介など、白崎八幡宮独自の豆知識も載せています。